奄美らいふ -- 南の国から --

奄美でのセカンドライフ   南の島での暮らし

暮し

セカンドライフを南の島でと、奄美に小さな家を建てました。 
出来上がるまでの顛末と、その後の日常生活を、つづります。

子牛が生まれる

2017年9月30日
 夕方、義姉の飼っている牛に子供が生まれた。真っ黒で親牛が盛んになめている。皆で起き上がる助けをしたり、ミルクを飲ませたり、いろいろ世話をする。一時間ほどで自分で立てるようになり、母牛のお乳にしゃぶりつくまでになった。
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ドラゴンフルーツを切って見る

2017年9月30日
 ドラゴンフルーツを、今朝切って見る。中は赤で、結構甘かった。この間花が咲いた3個は順調に育っている。
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ドラゴンフルーツの花が咲く

2017年9月23日
 昨年8月に枝を頂き、挿し木したドラゴンフルーツ。一個だけ赤い実が付いている。1か月前に花が咲いたのだが、月下美人と同じく一晩しか咲かないので、で気が付いたときは、しぼんだ後だった。
 今朝、開きそうな蕾があったので、夜見に行くと月下美人に似た大きな白い花が咲いていた。ドラゴンフルーツは、三角柱のサボテンの実で、果実の表面が龍の鱗に似ていることからこの名前になったと言われている。中が白と赤の品種があり、家のはどちらかわからないので、切って見てからのお楽しみ。
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昨年8月。枝を十数本頂き挿し木する。
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1年で2m程に成長した。今朝、左下の蕾が開きそうになっていた。
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夜9時頃見に行くと、月下美人に似た大きな花が咲いていた。
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長く飛び出しているのが雌しべで、その周りのが雄しべ。人工授粉をしないと、なかなか実にならないというので、雄しべの花粉を取って雌しべに付ける。結実するかちょっと心配。
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収穫物

2017年6月24日
 いろんな作物が穫れ始め、特にキュウリはコンスタントにできている。ゴーヤもだいぶ大きくなって来た。ピーマンは2年目の株で、なぜか赤くなるのが早い。その他に、ナスやオクラも穫れ始めた。ミニトマトは一通り終わって中玉・大玉が色づき始めた。写真のミニトマトは、残飯を埋めたところから勝手に出て来たもので、結構甘くて美味しい。
 梅雨明け間近、去年は梅雨が明けたとたん、暑すぎてキュウリがすっかりダメになってしまった。今年はどうなるだろうか。
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テントウムシの巣箱

2017年6月16日
 ネットで見つけたテントウムシの巣箱を作ってみた。アブラムシ・カイガラムシ・ウドンコ病菌をてんとう虫が摂取し、農薬を使わず害虫駆除することができるという。効果がどんなものか楽しみだ。その前にテントウムシが入ってくれるかどうか。
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オスプレイを見に行く

2017年6月11日
 朝のニュースを見ていると、昨夜奄美海域で訓練中のオスプレイが、トラブルのため奄美空港に緊急着陸したと報じられた。早速空港へ見に行くと、駐機場でプロペラのカバーを取り外し整備中だった。8時30分着の鹿児島からの1番機をバックに1枚。
 どうしても外せない用事があったので、残念ながら飛び立つところは写せなかった。後で聞くところによると、オスプレイが部品をもって飛来し、修理後16時30分頃飛び立ったそうだ。報道陣も朝は少なかったが飛び立つころは大勢来ていたとの事。
 ちなみにオスプレイは、大島上空を結構飛んでいる。
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奄美空港初就航の新型機

2017年5月28日
 本日の最終便、日本エアコミューター(JAC)の新型機(ATR-42)が初就航。テストで飛んできたのは何回か見たが、乗客を乗せて来るのは初めて。家内の同級生の息子さんが、この飛行機の副操縦士になったこともあり、空港へ見に行く。空港では歓迎セレモニーがあり、放水アーチで出迎えた。送迎デッキで写真を撮っていると、出迎えのCAさんから、ステッカーを頂いた。
 この飛行機は、48人乗りで、今飛んでいる36人乗りの Saab340 の後継機で、順次置き換わって行くらしい。ハイビスカスの絵が描かれ、ちょっとふっくらした、愛嬌のある機体で、一度乗ってみたい。
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テントウムシダマシ

2017年5月22日
 ナスの葉がボロボロになってきた。オレンジ色で黒い斑点がたくさんあるテントウムシがたくさん取り付いている。調べてみるとテントウムシダマシ(ニジュウヤホシテントウ)の様だ。テントウムシは肉食でアブラムシなどを食べる益虫なのだが、テントウムシダマシは草食でジャガイモやナスの葉を食べる害虫。とりあえず一匹一匹捕まえたのだが、3株のナスに100匹以上捕まえた。実も食べられていて、これから回復するかどうか.....
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奄美空港

2017年4月25日
 奄美空港は、日に19便と、離島の空港としては発着数が多い。バニラエアが3月末から関空へも飛び始め、大阪(伊丹・関空)2便、東京(羽田・成田)2便、鹿児島7便、福岡1便、沖縄(那覇)1便、喜界島3便、徳之島2便、沖永良部と与論日替わりで1便。大阪と東京は170人乗りのジェット(JALがB-737,VanillaがA320)、鹿児島・福岡・沖縄は79人乗りのターボプロップ(Bombaldier DHC-8-400)、離島間は34人乗りのプロペラ機(Saab340B)が飛び、奄美群島のハブ空港としての役割をはたしている。昼の混んでいる時間は、駐機場がいっぱいになり、ジェットが2機並ぶことも。これに加えて、自衛隊機や、海上保安庁、時にはプライベートジェットなども降りてきて、見ていて飽きない。
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 九州と奄美群島をを飛んでいるのは、JAC(日本エアコミューター)、沖縄はRAC(琉球エアコミューター)、いずれもJALグループで、塗装が現在の鶴丸のほか、旧JALのサンアーク塗装もまだ残っている。さらに1機だけ、旧日本エアシステム(JAS)のレインボーカラー塗装のDHC-8-400(Q-400)が飛んでいるが、この機体は今月末で退役するとの事で、ちょっと寂しい。
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 息子が小さかった時、JASに登場した時もらったレインボーカラーのマスコット。多分A300がモデル。
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東京で8月踊りを披露

2017年4月9日
 東京宇宿会の総会の余興で、「やんしろ会」が八月踊りを披露することになり、東京へ出かける。「やんしろ会」のメンバーとして踊るのは今回が初めて。
 前日夕方のバニラエアで成田へ。四谷の主婦会館で赤い法被を着て、踊りを披露する。皆の足を引っ張らないか心配だったが、まあまあうまくいったと思う。
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ギャラリー
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