奄美らいふ -- 南の国から --

奄美でのセカンドライフ   南の島での暮らし

北の国から

セカンドライフを南の島でと、奄美に小さな家を建てました。 
出来上がるまでの顛末と、その後の日常生活を、つづります。

雪野原と山部駅

2016年11月24日
 着いた日は地面が出ていたのだが、数日雪が降り続き、雪野原になった。
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 洋風の根室線山部駅。赤字続きのJR北海道より合理化策が発表され、富良野から新得の間は採算が取れないので、廃止したいとの発表があった。台風の被害により、新得の手前でいまだに不通になっているのだが、このまま復旧せずに廃線になってしまうのだろうか。廃線になると、この駅舎もなくなってしまうかもしれない。
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吹雪除けフェンス

2016年11月22日
 吹雪除けフェンスの組み立て作業が進んでいる。夏場はブラインドの様に折りたたんでいて、冬に引き上げて、吹雪に備える。
 道路の上に突き出ている下向きの矢印は、除雪の際の道路の端を示している。雪が降り積もると、どこが道路かわからなくなり、除雪車はこの矢印を頼りに除雪する。
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北海道へ

2016年11月15日
 実家の様子を見に北海道へ。羽田 7:40 のJALで旭川へ。JALの時はいつもコーヒを頂くが結構美味しい。旭川は一面雪景色。気温は3℃前後、東京と10℃ 奄美とは20℃の差がある。
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雨の富良野・美瑛  --北の国から--

2015年10月9日
 千葉に住む、娘夫婦が前日、台風24号の最中やって来た。乗って来た便の後から欠航したのでラッキーだった。低気圧がまだ残っていて、あいにくの雨だったが、父とあちこち案内する。でも、雨に濡れた木々や、雨に煙る青池・白髭の滝は、美しかった。最後に麓郷に寄り、ドラマ「北の国からの」のロケに使われた、「拾ってきた家 やがて街 」を見物。
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撮影に  --北の国から--

2015年10月6日
 朝霧が芦別岳のふもとに漂っていた。天気が良いので、撮影に出かけ、途中上富良野の丘陵からは、朝霧の向こうに大雪山を見る事が出来た。紅葉は黄色がほとんどであまり赤くなっていない。天人峡や十勝岳へも行ってみたが、ここも赤くなっているのはほんの少しだった。帰りがけキタキツネが道端に出てきた。
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 コンビニで買った赤飯。北海道では当たり前だが、甘納豆入りだ。
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夕暮れの芦別岳    --北の国から--

2015年10月3日  
 体も少しなまって来たので、カメラを持って散歩へ。日も落ちて、芦別岳はシルエットに。田んぼの稲はそろそろ刈り時か。
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北海道へ

2015年10月1日
 千葉の娘のところに泊めてもらった後、成田から札幌へ、。LCCは第3ターミナルで、搭乗口までかなり歩かされる。安いからしょうがないか。
 札幌(新千歳)に降りる直前に、遠く雪をかぶった大雪山と十勝岳の連峰が見えた。手前の湖は、大夕張ダムによりできたシューパロ湖。その後ろは夕張山脈。左の方に芦別岳が見える。実家は芦別岳のふもとだが、ここから見ると裏側になる。この後大きく旋回し新千歳空港に着陸。空港からは、札幌に出て滝川を経由し富良野まで、乗り換えやなんだで、4時間くらいかかる。
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旭川から羽田へ

2015年3月10日
 旭川から最終便で羽田へ向かう。この日も、北海道は大荒れ。富良野も朝から湿った雪が降っている。午後から千歳は雪のため欠航のニュース。WEBで確認すると、旭川は通常運行。夕方旭川に向かうが、道路はかなりの積雪、途中道から落ちている車も。少し心配になったが、峠を越え旭川空港の近くになると、雨で雪も少なく一安心。無事帰ってくることができた。 
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ヤドリギ

2015年3月9日(北の国から)
 冬枯れの木の枝に丸いものがくっついている。これは木に寄生するヤドリギ(宿り木)。融雪剤もあちこちで撒かれ始め、雪の上に模様を描いている。
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雪上の猫

2015年3月8日(北の国から)
 凍った道を歩いてくる猫がいた。寒さは平気なのだろうか。
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ギャラリー
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