奄美らいふ -- 南の国から --

奄美でのセカンドライフ   南の島での暮らし

自然・観光

セカンドライフを南の島でと、奄美に小さな家を建てました。 
出来上がるまでの顛末と、その後の日常生活を、つづります。

あけましておめでとうございます

2018年1月1日
 あけましておめでとうございます。
 初日の出を見に行く。車で10分くらいの用集落を望む高台へ。正面の喜界島の辺りから日が昇る。下の方は雲がかかっていたので、日の出より少し遅れて雲の上に、陽が昇る。
 今年もよろしくお願いいたします。01

サトウキビ畑と奄美空港

2017年12月10日
 サトウキビの穂が出始めた。バックは奄美空港、鹿児島行のジェットが飛び立つ。
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黄昏どき

2017年11月29日
 ここ2,3日は初夏のような温かさ。小夏日和と言うのだそうだ。夕日が沈むころ、綺麗な雲が空一面に広がった。手前にすすきの穂の様に見えるのは、サトウキビの穂。
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モダマを見に行く

2017年10月10日
 奄美市住用に自生しているモダマを見に行く。ジャックと豆の木のような巨大な豆の木で、大きなさやがたくさんぶら下がっている。緑色のさやは、まだ豆が大きくなっていないが、茶色になったさやには直径5cm位の固くて平べったい豆が入っている様だ。
 山の方を見上げると、中腹のあちこちにさやが見える。一時、ほとんど見られなくなっていて、絶滅したのかと心配していたが、復活してきたことは嬉しい限り。
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台風18号の余波

2017年9月13日
  台風18号が沖縄石垣島のあたりを北上している。その余波で波が高い。いつもはリーフの中は静かなのだが、リーフを乗り越えて大波が押し寄せる。台風は東へ進路を変えそうでちょっと心配。
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大瀬海岸の夕焼け

2017年9月7日
 今日も夕焼けが綺麗になりそうなので、大瀬の海岸に出かける。最終便が着陸する頃から赤く染まり始め、刻々と空の色が変化していく。
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奄美パークからの展望

2017年7月15日
 奄美パークの展望台からは太平洋が一望でき、明神崎や喜界島、空港へ降りる飛行機も見る事ができる。パークの前の海岸からの景色も良い。
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赤木名の夕陽

2017年7月13日
 赤木名に夕陽を見に行く。アダンの木と沖の立神。いつもながら美しい。
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蛇・蛇・蛇

2017年7月3日
 龍郷の自然の森へ蛍を見に、義姉を誘って夜の8時頃出かける。目的の蛍は、かすかに飛んでいるだけだったが、3種の蛇に遭遇した。
最初は、アカマタ(まったぶ)2m近い大物が道路を横切っていた。遠目ではハブかと思ったが、こちらは模様は鮮やかだが毒はない。ただし力は強くハブを絞め殺すこともあるそうだ。
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次は、自然の森の入口で、ヒャンに出会う。こちらは小さな蛇で、体長30cmくらいで、オレンジと黒の綺麗な蛇。かわいいへびだが毒を持っていて、ハブの4〜5倍の強さがある。ただし、性格がおとなしく、小型で口も小さいため、危険は無いとされている。
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最後は、家に帰り着く手前で、道路を横切るハブを発見。移住して3年、初めてハブに遭遇した。今回は夜の森へ出かけるとあって、ハブかぎとハブ箱を用意してあったので、捕獲する。以前自作したハブかぎとハブ箱の初仕事となった。ただし、捕獲したのはハブ捕りの経験豊富な義姉。結構大物で体調1.5mくらい。翌日、支所へ持って行けば、3000円で引き取ってもらえる。
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バナナの収穫

2017年7月2日
 梅雨も明け、暑い日が続く。庭のバナナが大きくなってきたので収穫する。今までで一番大きい。重さは14kgほど。これをぶら下げて置くと、1週間ほどで黄色くなり食べごろになる。収穫した木は切り倒すが、その根元には次のバナナの木が育ってきている。
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ギャラリー
  • あけましておめでとうございます
  • 門松を立てる
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  • サトウキビ畑と奄美空港
  • 子牛が生まれる
  • 子牛が生まれる
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