奄美らいふ -- 南の国から --

奄美でのセカンドライフ   南の島での暮らし

自然・観光

セカンドライフを南の島でと、奄美に小さな家を建てました。 
出来上がるまでの顛末と、その後の日常生活を、つづります。

奄美パークからの展望

2017年7月15日
 奄美パークの展望台からは太平洋が一望でき、明神崎や喜界島、空港へ降りる飛行機も見る事ができる。パークの前の海岸からの景色も良い。
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赤木名の夕陽

2017年7月13日
 赤木名に夕陽を見に行く。アダンの木と沖の立神。いつもながら美しい。
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蛇・蛇・蛇

2017年7月3日
 龍郷の自然の森へ蛍を見に、義姉を誘って夜の8時頃出かける。目的の蛍は、かすかに飛んでいるだけだったが、3種の蛇に遭遇した。
最初は、アカマタ(まったぶ)2m近い大物が道路を横切っていた。遠目ではハブかと思ったが、こちらは模様は鮮やかだが毒はない。ただし力は強くハブを絞め殺すこともあるそうだ。
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次は、自然の森の入口で、ヒャンに出会う。こちらは小さな蛇で、体長30cmくらいで、オレンジと黒の綺麗な蛇。かわいいへびだが毒を持っていて、ハブの4〜5倍の強さがある。ただし、性格がおとなしく、小型で口も小さいため、危険は無いとされている。
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最後は、家に帰り着く手前で、道路を横切るハブを発見。移住して3年、初めてハブに遭遇した。今回は夜の森へ出かけるとあって、ハブかぎとハブ箱を用意してあったので、捕獲する。以前自作したハブかぎとハブ箱の初仕事となった。ただし、捕獲したのはハブ捕りの経験豊富な義姉。結構大物で体調1.5mくらい。翌日、支所へ持って行けば、3000円で引き取ってもらえる。
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バナナの収穫

2017年7月2日
 梅雨も明け、暑い日が続く。庭のバナナが大きくなってきたので収穫する。今までで一番大きい。重さは14kgほど。これをぶら下げて置くと、1週間ほどで黄色くなり食べごろになる。収穫した木は切り倒すが、その根元には次のバナナの木が育ってきている。
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朝焼けの宇宿海岸

2017年6月29日
 朝なぜか暗いうちに目が覚め、東の空を見ると朝焼けになりそうな予感がしたので、カメラを持って出かける。雲が赤くなり始めたので速足で海岸へ。防波堤の上から写し始めると、徐々に雲が赤く染まっていく。雲に遮られずに水平線から昇る朝日も久しぶりに見た。帰りがけに朝日を浴びる漁船と、高倉もカメラに収める。
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9日の月はストロベリームーンと呼ばれる

2017年6月11日
 9日の夕暮れの月が、今朝の新聞に載っていて、今年最少の満月との事。スーパームーンより直径が14%も小さいのだそうだ。日没の頃に昇る月は、ピンク色になることがあり、ストロベリームーンと呼ばれるそうだ。あたりが暗くなるにつれ、黄色味が強くなっていった。
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太平洋の夕暮れ

2017年6月9日
 夕日は東シナ海に沈むが、太平洋側でもほんのり空が染まりなかなか良い感じになる。奄美空港の誘導灯の向こうに、喜界島と月が見える。
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シジュウカラが巣立った

2017年6月7日
 昨日から巣箱が静かになった。先日顔を出していた幼鳥が巣立ったようだ。ちょっと寂しい。巣の中を覗いてみると、やはり巣は空だった。
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キュウリとナスの収穫

2017年6月6日
 キュウリとナスが穫れ始めた。キュウリはみずみずしく味が良い。ナスはテントウムシダマシにかじられたので表面がだいぶ傷んでいるが皮をむけば美味しく食べられる。
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シジュウカラの幼鳥

2017年6月5日
 シジュウカラの幼鳥が、巣箱から顔を出して周りを眺めている。まだくちばしは黄色いが、かなり大きくなっている。親鳥が毛虫を捕まえてきた。すぐに糞をくわえて巣の外に運び出して行く。
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ギャラリー
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