2016年7月22日
 梅雨が明けてから、暑い日が続く。日差しはものすごく、水撒きをした後ホースを伸ばしっぱなしにしていると、次に使うときには、お湯が出てくるほどだ。奥さんは、この太陽熱を使わないのはもったいない、太陽熱温水器を付けたらガス代の節約になると言い出した。しかし、屋根に温水器を付けるとなると、数十万かかる。また、台風の影響も心配だし、さらに潮風などで、年数が経つとメンテナンスも必要だろうし。
 そこで何かいいアイデアがないかとネットを見ていると、80リットルのトロ箱(コンクリートを練ったりするプラスチックの箱)を使った簡易太陽熱温水器を発見。これなら自作できそうと、ほとんど同じに作りはじめ、4日ほどで完成。(作り方は、「奄美.asia」自作の太陽熱温水器完成!を参照して下さい。)
 台は、車庫を作ってもらった時に余った材料で、下屋の横に付け足して作る。この場所だと、風呂場へ最短で流し込める。ただし午前中は半分くらい日陰になってしまうが、強度的にもここしか無いのでしょうがない。
 使用してみると、水温は夕方には40℃位になり。風呂桶に落とした後、かけ湯で使う。温度は十分、量は2人で使ってもかなり余り、洗濯にも使えそう。夏場の晴れた日はガスを使わなくとも良さそうだ。材料費は1万円ほど。どのくらいで元が取れるか楽しみ。
01