2015年12月9日
 近くにある、大笠利教会の「アンデラスの鐘」。戦時中に行方不明になっていたのが、昭和27年、埼玉県で見つかったが、その頃奄美は米軍の統治下にあり、送り返すことができず浦和の教会に設置された。(本土復帰は昭和28年12月)その後、昭和59年に、浦和教会に置かれた遍歴が知れることとなり、返還の嘆願書が出され、半世紀を経て里帰りした。
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