2015年6月11日
 大和村の宮古崎に、義姉夫婦と釣りに行く。いつもの場所が赤潮に覆われていたので、反対のほうへ降りる。釣針を、いつもと変えたところ、やや大き目の、エラブチ(ブダイの一種)が3匹とシツ(イスズミ)が一匹釣れた。ほかにはネバリ(イシガキハタ)アヤビキ(スズメダイの一種)などが釣れた。
 エラブチは刺身で食べる。少しやわらかいが、甘みがありととても美味しい。シツはちょっと臭みがあるので、酢味噌あえにすると美味しい。エラブチの大きいのは刺身で、歯ごたえがある。その他の小さめの魚は、から揚げで食べた。から揚げは残ったのを次の日に、汁に入れても美味しく食べられる。
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エラブチ
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夫婦2人の釣果
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 帰りに、夕日が綺麗だったので、大浜に寄ってみる。駐車場に結構大勢の人がいた。
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