奄美らいふ -- 南の国から --

奄美でのセカンドライフ   南の島での暮らし

2015年01月

セカンドライフを南の島でと、奄美に小さな家を建てました。 
出来上がるまでの顛末と、その後の日常生活を、つづります。

姪を見送りに空港へ

2015年1月5日
 福岡に帰る姪を見送りに奄美空港へ。福岡行きは、JAC(日本エアコミューター)のボンバルディアDHC8-Q400 ターボプロップ双発機。74人乗りで、鹿児島や福岡に飛んでいる。カラーリングはまだ鶴丸ではなく旧タイプ。伊丹からやってきた、JALのボーイング737-800 165人乗りが着陸した後離陸した。次に到着したのが、徳之島からの SAAB 340B。36人乗りで、座席は通路を挟んで1席と2席の3席で、少しかがまないと天上に頭がぶつかりそうな小さな機体。いろいろ見られて楽しい。
 見送った後、東シナ海に沈む夕日を見に行く。夏よりはだいぶ南よりに日が沈む。

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いざりに行く  

2015年1月4日
 姉夫婦と姪と我ら5人でいざりに行く。夜、潮が引いたリーフへ明かりを持って魚を獲りに行くことを「いざり」と言う。ヘッドランプやガスランプで照らしながら、モリで魚や蛸を突く。また、棒の先に網が付いたもので、小さなエビを獲る。赤い小さなエビは目が赤く光るのですぐ見つかる。家内一人で100匹ほど捕まえた。それと、やや大きめのエビが3匹。エビの名前は良くわからない。
 魚はなかなか見つからず1匹のみ。いつもは寝ていたり動きがゆっくりな魚がいるのだが、あまり見つからない。満月に近く明るかったせいかもしれない。他にはサザエが6個と夜光貝の小さいのがひとつ。リーフのサザエは、波が荒くないので、とがっていない。それと小さな蛸。まあまあの成果。
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エビを獲っているところ
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海の中のエビ
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小さな蛸
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まあまあの成果
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エビは味噌汁で美味しくいただいた。これはやや大きめのエビ。
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初仕事

2015年1月3日
 正月2日間、動かなかったので、海に散歩に行く。ちょっと遠出して土盛の浜に行ったが、ゴミが多く、ゴミ拾いになってしまった。相変わらずハングルと中国語のペットボトルが多い。ペットボトルなら危険はないのだが、ガラス瓶や電球などもあって、割れると大変だ。2時間ほどで、かなりの量のごみが集まった。
 バニラエアが飛び始め、観光客が増えている。奄美でベスト3に入るビーチがゴミだらけでは情けない。これではリピーターは望めない。もっと浜辺を綺麗にすることに、地元が取り組む必要があるだろう。
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あけまして おめでとう ございます

2015年1月1日
 初日の出を見に港へ。日の出は7時20分頃だが、水平線に雲があり。雲間から太陽が顔を見せたのは、7時半だった。
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我が家の門松
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