奄美らいふ -- 南の国から --

奄美でのセカンドライフ   南の島での暮らし

2014年10月

セカンドライフを南の島でと、奄美に小さな家を建てました。 
出来上がるまでの顛末と、その後の日常生活を、つづります。

台風の跡

2014年10月30日
 台風が過ぎ去り、木々の葉が枯れたり枝が折れたりして、ガジュマルやうっそうとしていた林がかなり透けて見える。東側のサトウキビの収穫も終わり、目隠しがなくなって通りが見渡せるようになった。
 これから数日は折れた枝や、枯れた葉っぱの片付けに追われそうだ。30_01
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成田から奄美へ

2014年10月29日
 成田からバニラエアで奄美へ。成田を飛び立ち、犬吠崎が見えた後は、左側の席だったので、雲ばかり。でも、いろんな雲を見ることができ、これもまた楽しい。奄美上空では飛行場を通り過ぎ、旋回しての着陸だったので、島がよく見えた。
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旭川から羽田へ

2014年10月27日(北の国から) 
 1ヵ月半の滞在を終え、奄美へ戻る。まず旭川から羽田へ。夕方、小雨の旭川を飛び立った飛行機は、雲の上に出て、夕日に照らされた雲を見ながら羽田に着いた。神奈川の息子のところに泊まり、29日に成田から奄美へ行く予定。
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台風が去った後

2014年10月16日(南の国から)
 2週続けての台風、風が吹き荒れ、2日間停電で家に閉じこもっていた。台風19号が去った後、風で吹き飛ばされた葉っぱが庭を覆いつくす。覆われた花が息ができなくなり枯れてしまうそうだ。強風のせいで、サネンやバナナの葉もソテツの葉のように裂けてしまった。
 私はまだ北海道。家内が一生懸命片付けてくれていて、感謝である。帰ったら、枯れてしまった庭木などの大物が待っている。
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台風一過

2014年10月15日(北の国から)
 台風19号が去った後、快晴になった。実家の前の芦別岳に雪が積もり、道路の水溜りに山並みが映っている。
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雪虫

2014年10月8日(北の国から)
 富良野市博物館で開催されている雪虫展を見に行く。富良野市を拠点に、動植物の生態や森林、農林業の取材を続けている、石黒 誠さんの写真展。
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 雪虫はとても小さく、雪が降るみたいにふわふわ飛び、雪虫が飛ぶと雪が降ると言われている。白いのは体が綿状のもので覆われているからで、綿虫とも呼ばれる。
 とても素晴らしい写真と、生態についての解説に感心して、外に出ると、雪虫がたくさん飛んでいた。
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台風18号

2014年10月5日(南の国から)
 奄美は台風18号の暴風域に入り、強風が吹き、停電になったが、午前中には復旧した。
風は北東から吹き荒れ、東に面した朝顔の棚は、見事に根元から倒れてしまった。南に面した棚は倒れなかったが、潮風にやられてしまった。水道水で洗ったが、復活するかどうか。雨戸や車も水洗いにおわれた。と言っても私は今北海道、家内が一人で頑張っている。19号も同じような進路で向かってきていて、心配が絶えない。05_01
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奄美はまだまだ暑い

2014年10月1日(南の国から)
 奄美は、10月に入って少し暑さも和いだ、といっても夏の花が盛り。奄美の家内から写メを送ってもらう。
 台風18号が発生して、進路がちょっと気にかかる。
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ギャラリー
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