奄美らいふ -- 南の国から --

奄美でのセカンドライフ   南の島での暮らし

2013年01月

セカンドライフを南の島でと、奄美に小さな家を建てました。 
出来上がるまでの顛末と、その後の日常生活を、つづります。

地鎮祭

2013年1月17日(木)大安 
 地鎮祭当日。集会所より小さなテントを借りてきて建てる。雨が降りだしてちょっぴり心配になるが、始まる頃は晴れ。肥後棟梁と大瀬設備さんが参列し無事地鎮祭が終了する。

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整地 重機が入る

2013年1月15日
 重機が入り整地をする。大瀬さんが隅々まできれいに均してくれた。周りの木が生い茂り、風で枝が折れたりすると心配なので、棟梁が枝を払うことに。手際よく見事に切りそろえられた。
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整地

2013年1月13日
 地鎮祭の前に、整地を行うため、奄美に出かけた。一部は義兄が手を付けてくれていたが、未だ草に覆われジャングルのような予定地の草を刈る。水道と下水の引き込みは、義兄のつてで、市が家のそばまで工事をしてくれた。義兄には、ただただ感謝である。 去年の台風で倒れたガジュマルの撤去も市が行う予定だが、遅れていて未だ倒れたまま放置されている。
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奄美に家を建てる

2013年1月1日  
 今は神奈川に住んでいるが、セカンドライフは南の島でと思い、妻の実家の奄美大島笠利に家を建てることにした。妻が相続した農地を、宅地に変えるため、去年の 6月に測量をしたのを皮切りに、準備を進めてきた。
 パソコンのフリーソフト「せっけい倶楽部」でいろいろ間取りを検討する。2人だけで住む家なので、平屋で、シンプルに。
 こだわったのは、できるだけドアをなくし引き戸にすること。壁と床をすべて板張りにすること。南北に風が通り抜けるように、戸と掃き出し窓を配置すること。海から帰って来てすぐに浴室に行ける様、脱衣所に外扉をつけること。そして、夏の日差しをさえぎるテラスにウッドデッキ。
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 これを、知り合いの棟梁(ノブ住建の肥後 信一さん)に以前から頼んでおいたのが、調整が取れて着手することになった。細かいところは、棟梁任せ。17日の大安に地鎮祭を行うことに。
 今回は施主支給で、材料は施主が購入するという方法。ただし、実際は棟梁が必要な分を手配し、各業者からの請求書をこちらに回してもらい月末に支払う。
 水周り(システムキッチン・バス・トイレ・洗面台)は、現在タカラスタンダードのシステムキッチンを使っていて気に入っているので、鎌倉のタカラのショールームで見積もりを取り、これを奄美でタカラを扱っている、大島石油に依頼。思ったより値引きしてくれた。整地や下水道工事は、地元の大瀬 設備。
 いよいよ、スタート。
ギャラリー
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