奄美らいふ -- 南の国から --

奄美でのセカンドライフ   南の島での暮らし

セカンドライフを南の島でと、奄美に小さな家を建てました。 
出来上がるまでの顛末と、その後の日常生活を、つづります。

ナリムチ

2017年1月14日
 小正月(1月15日)の前日に、家内安全と五穀豊穣を願う「ナリムチ(餅花)」を飾る。4色の餅を、ブブギ(リュウキュウエノキ)に花の様に取り付ける。神棚や仏壇、お墓に飾るのだが、我が家は花瓶にあしらってみた。
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外壁が貼り終る

2017年1月12日
 残りの外壁が届き、庇の下のボードと共に貼り終る。
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正月が明けて工事が始まる。

2017年1月7日
 正月明け、昨日から仕事始め。大工さんは棟梁と二人だけだが、押し入れの壁や玄関の框、床板が着々と進む。
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福岡から奄美へ

2017年1月3日
 福岡空港から奄美空港へ。九州上空の景色。阿蘇や桜島、開聞岳などが見える。
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和白干潟

2017年1月3日
 福岡で泊まったホテルが、JR香椎線・西鉄貝塚線の和白にあった。ホテルのロビーに和白干潟のパンフレットがあったので、朝食前に見に行った。和白の駅からすぐ博多湾の和白干潟へ出ることができた。現在、近くで人工島の埋め立てが進んでいて、約80haある干潟への影響が出ているとの事。守っていきたい自然だと思う。
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吉野ヶ里遺跡にて

2017年1月2日
 今回の目的の一つ、吉野ヶ里遺跡へ。JR吉野ヶ里公園駅から吉野ヶ里歴史公園まで15分ほど歩く。園内に入ると、ボランティアガイドの方がいて約1時間半案内していただく。おかげで、広大な公園のメイン部分を説明を受けながら、効率よく回ることができた。展示室には、奄美から交易で渡ったと思われる貝殻の装飾品の遺物が展示されていた。奄美にも遺跡が結構あって、この時代の人が行き来していたのかと思いをはせる。
 ガイドさんと別れて、残りの部分を見て歩き、広大な甕棺墓列には圧倒された。
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長崎街道

2017年1月2日
  早起きをし、朝食前に昨日行けなかった長崎街道の西側へ行って見た。結構時間がかかり、帰りは途中からバスに乗る。
 佐賀のガイドブックには、佐賀市内の見どころはほとんど乗っていなく、また正月で観光案内所が閉まっていたため、ホテルで簡単なパンフレットしか手に入れられず、案内板を頼りに歩いたが、見どころがいっぱいあって、もう少しゆっくり街道沿いを歩いてみたい。

佐賀城下西側のスタート地点、高橋にある石橋
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のこぎり型の家並み。道路がのこぎりの歯の様。
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日新小学校の校庭にある反射炉
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佐賀での正月

2017年1月1日
 あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いします。
 加部島の風の見える公園より、呼子の町と呼子大橋を望む。その後公園へ行く途中にあった田島神社で初詣。呼子は以上で、佐賀市へ向かう。
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 佐賀に2時頃着いたので、佐賀城の近辺を散策する。元旦で空いているところは少なかったが、長崎城本丸歴史館は見る事が出来た。その後、長崎街道沿いの旧家を見て歩く。日が暮れたので食事と思ったが、飲食店はほとんどお休み。駅前の西友で、すし折を買ってホテルで食べる。意外と美味しかった。
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佐賀城本丸御殿
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佐賀伝統の「鼓の同の松飾」
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街中に水路が
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長崎街道沿いの旧家 
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旧古賀銀行
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用水の蓋や道路に画かれた参勤交代の絵。これに沿って行けば長崎街道を見て歩ける。
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呼子での大晦日

2016年12月31日
 正月のんびりしたいと、佐賀へ旅行に出る。唐津市呼子町に宿をとり、イカ三昧。イカの形をした遊覧船で七つ釜を見物。宿に入って呼子大橋の夕暮れを見て、イカの生造りを食べた後、紅白歌合戦を久しぶりに見る。
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門松を立てる

2016年12月30日
 年末の作業も昨日で終わり。内部の床がだいぶ進み、庇の下にもボードが貼られた。正月を迎えるために、門松を建てる。
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ギャラリー
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