奄美らいふ -- 南の国から --

奄美でのセカンドライフ   南の島での暮らし

セカンドライフを南の島でと、奄美に小さな家を建てました。 
出来上がるまでの顛末と、その後の日常生活を、つづります。

切り干し大根の出来上がり

2017年1月27日
  先日干した切り干し大根が、出来上がった。寒い日が続いたので良い出来だ。
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コーキング

2017年1月26日
 サイディングのコーキング昨日と今日で終了。室内の壁も着々と進む。
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車庫下屋にコンクリート敷き

2017年1月25日
 車庫の下屋をコンクリート敷きにする。例のごとくアバウト工法で仕上げたが、セメント1袋弱ではやや強度に問題ありか。見た目は綺麗だが、ちょっと心配。でも、無いよりはましで、あまり重いものを乗せなければ大丈夫だろう。
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シャッターが取り付けられる

2017年1月24日
 サッシやさんが来て北側の窓にシャッターが取り付けられた。北側はスペースの関係でシャッターになったが、他の窓は雨戸。家の中も順調に進み、引き戸周りがどんどん出来上がっていく。
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切り干し大根の季節

2017年1月23日
 奄美の冬も結構寒い。この時期、あちこちで切り干し大根が作られている。我が家も畑から大根を抜いてきて、短冊に切った大根を北側の風が通る場所ににつるした。
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車庫の北側に下屋を作る

2017年1月20日
 車庫の北側に自転車や資材を置く下屋を作った。大工さんが作った下屋を参考に、15日(日曜)から作り始め、6日間で完成。柱を立てるときに家内に手伝ってもらっただけで、あとは一人で作業した。なかなかの出来栄えで、我ながら大満足。
 屋根は家を建てた時に余ったトタン(4.5m×0.8m)が1枚残っていたので、これを使う。最初、幅を1m奥行3mで考えたが、家内の幅1mでは狭すぎるとの意見で、幅1.4m奥行2.4mで設計した。しかし奥行もあったほうが良いと思い直し、材料との兼ね合いもあり、奥行3.5mに落ち着いた。手持ちのトタンでは1.4mほど足りなくなるので、塩ビの透明波板を購入。透明にしたのは、奥に鉢植えを置くこともあるので、光を取り入れるため。
 今回購入したのは、塩ビの波板3枚と束石、それと釘類。後は義妹の古い家を解体した時の廃材を利用。義妹には感謝である。
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 廃材では、サッシを利用して、冬の間苗を育てるための温室も作ってみた。
 これと併せて、だいぶ材料を使わせてもらったので、今度義妹が何か作るときには、労力を提供することになりそうだ。
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土管を利用した擁壁

2017年1月20日
  擁壁はサトウキビ畑に水を撒くためのスプリンクラーの土台として使われていたものの廃物利用。これにより、コストがだいぶ抑えられる。土管を並べ、間をコンクリーで固めるため、型枠が取り付けられた。明日生コンを流し込み、月曜には枠が外れるだろう。
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壁板に取り掛かる

2017年1月17日
 室内の壁は、杉の羽目板。壁紙よりは高くつくが、年数が経っても張替えなど必要ないし、節の多いところを使った材料にして、コストを抑えている。我が家も同じものを使っているが、節がアクセントになって、なかなか良い感じ。
 玄関ホールに、壁の厚みを利用した、小さな棚が出来上がった。
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 また、以前家が建っていた所との境に段差があるので、擁壁を作る工事も始まった。
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越冬する蝶

2017年1月15日
 リュウキュウアサギマダラは越冬する蝶。冬の寒い時期に、海岸沿いのモクマオウの木に集団でぶら下がる。
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大根

2017年1月14日
 大根が大きくなってきた。中には面白い形のものも。これからは切り干し大根を作る季節。14_03
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