奄美らいふ -- 南の国から --

奄美でのセカンドライフ   南の島での暮らし

セカンドライフを南の島でと、奄美に小さな家を建てました。 
出来上がるまでの顛末と、その後の日常生活を、つづります。

平瀬マンカイを見に行く

2014年9月2日
  隣町龍郷に、「平瀬マンカイ」を見に行く。
  龍郷町秋名ではアラセツ(新節)に、夜明とともに始まる「ショチョガマ」祭と、夕方4時頃の満潮に合わせて「平瀬マンカイ」が行われる。「ショチョガマ」は用事があって今回はパス。「平瀬マンカイ」を見に行く。豊作祈願の祈祷で、 東シナ海に面した湾の左手にある岩の「神平瀬」に5名のノロ役が、「女童平瀬」には、男3名・女性4名がのる。唄の掛け合いが行われ、なんともいえない雰囲気だ。祈祷が終了すると、浜で集落の人たちが八月踊りを行う。
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 この日は、どの集落でもアラセツの八月踊りが行われ、私たちも家に帰って休むまもなく、集落の生活館に出かける。
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笠利崎(用岬)

2014年9月1日
 家から20分くらいの、奄美大島の北端、笠利崎に着く。用岬とも呼ばれ、灯台がある。この岬を境に左は東シナ海、右側が太平洋になる。
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バナナの木を移動する

2014年8月31日
 バナナの木が2本近すぎるので、低い方を移動することに。この2本の木は、今年実をつけて倒れてしまった木の子供たち。来年、どんな実をつけるか楽しみ。

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さらに大きな方の根元には小さな子供が芽を出した。 04

宮古崎での釣り

2014年8月27日
 今日は、大和村の宮古崎まで、義兄夫婦と釣りに行く。往復90kmの道のり。さらに道路から釣り場まで片道2kmを歩く。最後は崖道を下る。柵が新しくなっていたので、以前よりは安全。
 最初の一投で、30cmのベラを釣り上げる。ビギナーズラックか。これは刺身で美味しく頂いた。その次はチョウチョウウオが釣れたがこれは食べられないとのこと。多かったのは縞々のアヤビキ。えさを盗るのが上手で、浮きが立つ前に群がり手ごたえもなくえさがなくなってしまう。えさ付け1分。えさ盗られ1秒である。たまに食いついてくれるのがいて数ひき釣り上げた。そのうち、浮きは見ないで、えさに群がったらすばやく引き上げると、何回かに一回は釣り上げることができた。
 これでは大物は望めないと思っていたら、。終わり近く、アヤビキがいなくなり、強い引きが。あっと思うまもなく、糸が切れ浮きまで持っていかれてしまった。幻の大物であった。大物に対応する仕掛けが必要かもしれない。これから勉強だ。

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瑠璃カケス

2014年8月27日 早朝、庭の隅に瑠璃カケスが、つがいでやってきた。姿は綺麗だが、泣き声はあまり可愛くない。やってきたことがすぐわかる。声はすれども、なかなか姿は見ることができない。今日は、ラッキーだった。
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生い茂った木を切る

2014年8月25日
 昨年6月、家が完成したとき切りそろえたガジュマルの葉が生い茂って来たのと、間にアカギという木があってこれがまた生長が早く、手に終えないので伐ることにした。午前中かかったが、かなりスッキリした。

昨年6月頃  葉は少ししかない。
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生い茂っていたアカギの枝を掃う
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さらにアカギの幹も切る。ガジュマルが絡まっていて苦労したが、すっきりした。
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相撲大会

2014年8月24日
 地区の相撲大会が、近くの集落であった。相撲が盛んで、集落ごとに土俵がある。子供相撲、集落対抗、個人戦と取り組みが進む。集落持ち回りで開かれ、取り組みが終わった後、八月踊りが披露される。
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リーフでの釣り

2014年8月23日
 義兄夫婦と飛行場の側のリーフへ釣りに行く。滑走路の塀に沿って歩道があり、進入灯の所から海に降りる。干潮時はリーフが現れ、波打ち際まで進み釣りをする。
 釣りは奄美へ来た時くらいしかしたことがなく、今までは、竿から磯足袋まで借り物だったが、今回は全てそろえた。釣り針も、教わりながら何とか自分で付けたが、まだまだ教わることは多い。
 潮が満ちてくる2時間くらいの間に、小さな魚ばかりだったが、夫婦で10匹ほど釣れた。海でさばいて持ち帰る。から揚げか、煮ると美味しい。
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東シナ海の夕日

2014年8月22日
 車を購入、25年間ペーパードライバーだった家内の練習がてら、スーパーまでの道のりを、1週間ほど練習している。私の家は太平洋側で、スーパーがあるのは東シナ海側、往復20分程度の道のり。横に乗っていて、寿命が縮む思い。ちょっと足を伸ばして、夕焼けを見に行く。刻々とかわる空の色を見て一息つく。
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あやまる祭り 舟こぎ競争

2014年8月17日
 奄美市笠利町で行われる「あやまる祭り」、午前中は舟こぎ競争、ちびっ子・集落対抗・一般男子・一般男子の部があり、64チームが参加する。息のあった操船を見せるチームや、迷走するチームなど、応援にも力が入る。
 地元のチームのメンバーがぎりぎりということで、補欠として参加する。1回戦勝ち上がり、2回戦に交代要員として舟をこぐことに。前々日に1回のみ練習しただけでの本番、みんなの足を引っ張るのではと心配だったが何とか漕ぎ切る。一汗かいた後のビールは美味しかった。
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ギャラリー
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