奄美らいふ -- 南の国から --

奄美でのセカンドライフ   南の島での暮らし

セカンドライフを南の島でと、奄美に小さな家を建てました。 
出来上がるまでの顛末と、その後の日常生活を、つづります。

ばんしろうの実が大きくなった

2014年9月7日
 ばんしろう(グァバ)の実が大きくなってきた。色が白くなってきたら食べ頃か。
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夕焼け雲

2014年9月5日
 庭の草取りをしていて、ふと空を見ると、北の空の雲に夕日が当たり、赤く染まっていた。
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土盛海岸

2014年9月4日
 夕方、土盛の海岸へ行く。奄美でもベスト3に入るビーチ。10人くらいが泳いでいた。まだまだ夏の雲。
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城間の海岸

2014年9月4日
 朝、日の出の頃に起きたら、空が少し赤みを帯びていたので、歩いて5分位の、城間の漁港へ出かける。雲がなかなか良い感じ。もっと早起きして日の出前なら朝焼けしていたかも。
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平瀬マンカイを見に行く

2014年9月2日
  隣町龍郷に、「平瀬マンカイ」を見に行く。
  龍郷町秋名ではアラセツ(新節)に、夜明とともに始まる「ショチョガマ」祭と、夕方4時頃の満潮に合わせて「平瀬マンカイ」が行われる。「ショチョガマ」は用事があって今回はパス。「平瀬マンカイ」を見に行く。豊作祈願の祈祷で、 東シナ海に面した湾の左手にある岩の「神平瀬」に5名のノロ役が、「女童平瀬」には、男3名・女性4名がのる。唄の掛け合いが行われ、なんともいえない雰囲気だ。祈祷が終了すると、浜で集落の人たちが八月踊りを行う。
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 この日は、どの集落でもアラセツの八月踊りが行われ、私たちも家に帰って休むまもなく、集落の生活館に出かける。
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笠利崎(用岬)

2014年9月1日
 家から20分くらいの、奄美大島の北端、笠利崎に着く。用岬とも呼ばれ、灯台がある。この岬を境に左は東シナ海、右側が太平洋になる。
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バナナの木を移動する

2014年8月31日
 バナナの木が2本近すぎるので、低い方を移動することに。この2本の木は、今年実をつけて倒れてしまった木の子供たち。来年、どんな実をつけるか楽しみ。

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さらに大きな方の根元には小さな子供が芽を出した。 04

宮古崎での釣り

2014年8月27日
 今日は、大和村の宮古崎まで、義兄夫婦と釣りに行く。往復90kmの道のり。さらに道路から釣り場まで片道2kmを歩く。最後は崖道を下る。柵が新しくなっていたので、以前よりは安全。
 最初の一投で、30cmのベラを釣り上げる。ビギナーズラックか。これは刺身で美味しく頂いた。その次はチョウチョウウオが釣れたがこれは食べられないとのこと。多かったのは縞々のアヤビキ。えさを盗るのが上手で、浮きが立つ前に群がり手ごたえもなくえさがなくなってしまう。えさ付け1分。えさ盗られ1秒である。たまに食いついてくれるのがいて数ひき釣り上げた。そのうち、浮きは見ないで、えさに群がったらすばやく引き上げると、何回かに一回は釣り上げることができた。
 これでは大物は望めないと思っていたら、。終わり近く、アヤビキがいなくなり、強い引きが。あっと思うまもなく、糸が切れ浮きまで持っていかれてしまった。幻の大物であった。大物に対応する仕掛けが必要かもしれない。これから勉強だ。

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瑠璃カケス

2014年8月27日 早朝、庭の隅に瑠璃カケスが、つがいでやってきた。姿は綺麗だが、泣き声はあまり可愛くない。やってきたことがすぐわかる。声はすれども、なかなか姿は見ることができない。今日は、ラッキーだった。
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生い茂った木を切る

2014年8月25日
 昨年6月、家が完成したとき切りそろえたガジュマルの葉が生い茂って来たのと、間にアカギという木があってこれがまた生長が早く、手に終えないので伐ることにした。午前中かかったが、かなりスッキリした。

昨年6月頃  葉は少ししかない。
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生い茂っていたアカギの枝を掃う
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さらにアカギの幹も切る。ガジュマルが絡まっていて苦労したが、すっきりした。
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ギャラリー
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