奄美らいふ -- 南の国から --

奄美でのセカンドライフ   南の島での暮らし

セカンドライフを南の島でと、奄美に小さな家を建てました。 
出来上がるまでの顛末と、その後の日常生活を、つづります。

北海道へ

2014年9月15日
 北海道の実家へ。 羽田を飛び立ち旭川へ。
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千歳の上空。遠くに羊蹄山が
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旭川空港に近づくと、眼下はパッチワーク。飛行機の陰が畑に。
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当分の間、たよりは -- 北の国から -- がメインに。 

写真展

2014年9月9日
 今日から14日まで、三軒茶屋のキャロットタワーで写真展が始まる。午前中に写真を持ち込み、飾り付け。午後からスタート。早速、以前お世話になった方が見に来て下さり、感謝感激です。
 キャロットタワーの26階からの眺めも、360度さえぎるものが無く、かななかのもの。

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東京へ

2014年9月8日
 神奈川に住んでいたとき入っていた写真サークルの写真展のため写真を持って東京へ。写真展が終わったら、私の実家の北海道へ行く予定。奄美の家は家内に任せて一人旅。
 9月1日から、機内での電子機器使用の規制が緩和され、今までは、ドアがクローズされた時からシートベルト着用サインが消えるまで使用禁止だったデジタルカメラやビデオカメラが、使用できるようになった。そこで、私の家を上空から写しててみたが、逆光で条件が悪く、かろうじてわかる程度。
 この日は南側に台風14号が発生していたが飛行にはほとんど影響なし。四国の海岸線が綺麗に見えた。東京に近づくと雲の中だった。着陸からゲートに着くまでも、機内から今まで撮れなかった角度で撮ることができた。
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ばんしろうの実が大きくなった

2014年9月7日
 ばんしろう(グァバ)の実が大きくなってきた。色が白くなってきたら食べ頃か。
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夕焼け雲

2014年9月5日
 庭の草取りをしていて、ふと空を見ると、北の空の雲に夕日が当たり、赤く染まっていた。
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土盛海岸

2014年9月4日
 夕方、土盛の海岸へ行く。奄美でもベスト3に入るビーチ。10人くらいが泳いでいた。まだまだ夏の雲。
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城間の海岸

2014年9月4日
 朝、日の出の頃に起きたら、空が少し赤みを帯びていたので、歩いて5分位の、城間の漁港へ出かける。雲がなかなか良い感じ。もっと早起きして日の出前なら朝焼けしていたかも。
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平瀬マンカイを見に行く

2014年9月2日
  隣町龍郷に、「平瀬マンカイ」を見に行く。
  龍郷町秋名ではアラセツ(新節)に、夜明とともに始まる「ショチョガマ」祭と、夕方4時頃の満潮に合わせて「平瀬マンカイ」が行われる。「ショチョガマ」は用事があって今回はパス。「平瀬マンカイ」を見に行く。豊作祈願の祈祷で、 東シナ海に面した湾の左手にある岩の「神平瀬」に5名のノロ役が、「女童平瀬」には、男3名・女性4名がのる。唄の掛け合いが行われ、なんともいえない雰囲気だ。祈祷が終了すると、浜で集落の人たちが八月踊りを行う。
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 この日は、どの集落でもアラセツの八月踊りが行われ、私たちも家に帰って休むまもなく、集落の生活館に出かける。
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笠利崎(用岬)

2014年9月1日
 家から20分くらいの、奄美大島の北端、笠利崎に着く。用岬とも呼ばれ、灯台がある。この岬を境に左は東シナ海、右側が太平洋になる。
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バナナの木を移動する

2014年8月31日
 バナナの木が2本近すぎるので、低い方を移動することに。この2本の木は、今年実をつけて倒れてしまった木の子供たち。来年、どんな実をつけるか楽しみ。

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さらに大きな方の根元には小さな子供が芽を出した。 04
ギャラリー
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  • 高倉と石垣
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  • 台風18号の余波