奄美らいふ -- 南の国から --

奄美でのセカンドライフ   南の島での暮らし

セカンドライフを南の島でと、奄美に小さな家を建てました。 
出来上がるまでの顛末と、その後の日常生活を、つづります。

寒緋桜の蜜を吸うメジロ

2018年2月5日
 寒緋桜が満開。メジロが蜜を吸っている。寒緋桜は下向きに咲くので、メジロは逆さになって蜜を吸う。
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節田立神

2018年2月1日
 名瀬の帰り、土浜を過ぎたあたりで海が見えないかと脇道へ入ると、節田立神のそばに出た。雨が降りそうな雲行きだったが、ちょっといい雰囲気。
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寒緋桜、雨に濡れ

2018年1月28日
 寒緋桜があちこちで満開に。雨に濡れた寒緋桜も素敵。
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リュウキュウアサギマダラが冬を越す

2018年1月27日
 寒い日が続く。越冬する蝶、リュウキュウアサギマダラが、海辺の林の中の木の枝にぶら下っている。気温が上がると飛び始め、寒い時はじっとしている。
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泥んこ道のすべり止め

2018年1月24日
 裏の畑へと続く道が、雨が降るとドロドロになってしまう。滑って危ないので、割れた鉢のかけらをバラまいてすべり止めにしていた。しかし、1年も経つと土に埋もれてしまい、効果が無くなってしまった。
 そこで、土をセメントで固めて、鉢のかけらを埋め込むことにした。強度はあまり無くとも良いので、砂に近い畑の土とセメントをこね、そこにかけらを適当に並べていった。ついでに、ミニ耕運機や農機具を洗えるようなスペースを設け、ここはやや丈夫に造る。鉢のかけらで縁取りもして、ちょっとおしゃれに。雨が降っても滑りにくくなり大満足。
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見たことのない綺麗な鳥がいた

2018年1月18日
 今まで見たことがない鳥が草わらに数羽。調べてみると、チドリ科のタゲリという渡り鳥。光沢のある暗緑色の羽で、頭にはかざり羽がある綺麗な鳥だ。
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夜光貝のアクセサリ作り

2018年1月12日
 夜光貝のアクセサリを作ってみたくて、アクセサリ作りの体験に、家内の姉妹と一緒に出掛ける。貝を切ったり磨いたりする為の工具や、方法を一通り教わる。3時間ほどで、ネックレスが完成し、まあまあの出来。早速、道具を揃えようかと思う。
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野菜の出荷

2018年1月7日
 ほうれん草、ネギ、ロメインレタスを収穫。ほんの少しだけれど、近くにある直売所「味の郷かさり」に出荷する。ロメインレタスは1袋120円、他は100円。2割が手数料で、収入は微々たるものだが、作ったものが売れるのは嬉しいものだ。この日は、家のより大きなホウレン草が沢山出ていて、売れるかどうかちょっと心配。
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あけましておめでとうございます

2018年1月1日
 あけましておめでとうございます。
 初日の出を見に行く。車で10分くらいの用集落を望む高台へ。正面の喜界島の辺りから日が昇る。下の方は雲がかかっていたので、日の出より少し遅れて雲の上に、陽が昇る。
 今年もよろしくお願いいたします。01

門松を立てる

2017年12月30日
 門松を立てる。奄美の古くからの門松は、 松・竹の葉・ゆずり葉を束ね、 根本に白い浜砂を山の形に盛る。ゆずり葉は、新しい葉が生えそろうと古い葉が枯れ落ちる事から、世代交代を表す、おめでたい木ととのこと。
 松は、いつもは山へ行って枝を切ってくるのだが、松食虫の発生でほとんど枯れてしまったのと、いつも取りに行く山への道が草で覆われ、危うく脱輪しそうになったので断念。スーパーで買ってくる。竹はお隣の庭から、ゆずり葉は我が家に1本だけ生えている木から取ってくる。
 表の門のと、車庫側の入り口に立てる。
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