奄美らいふ -- 南の国から --

奄美でのセカンドライフ   南の島での暮らし

セカンドライフを南の島でと、奄美に小さな家を建てました。 
出来上がるまでの顛末と、その後の日常生活を、つづります。

オスプレイを見に行く

2017年6月11日
 朝のニュースを見ていると、昨夜奄美海域で訓練中のオスプレイが、トラブルのため奄美空港に緊急着陸したと報じられた。早速空港へ見に行くと、駐機場でプロペラのカバーを取り外し整備中だった。8時30分着の鹿児島からの1番機をバックに1枚。
 どうしても外せない用事があったので、残念ながら飛び立つところは写せなかった。後で聞くところによると、オスプレイが部品をもって飛来し、修理後16時30分頃飛び立ったそうだ。報道陣も朝は少なかったが飛び立つころは大勢来ていたとの事。
 ちなみにオスプレイは、大島上空を結構飛んでいる。
02
01
03

9日の月はストロベリームーンと呼ばれる

2017年6月11日
 9日の夕暮れの月が、今朝の新聞に載っていて、今年最少の満月との事。スーパームーンより直径が14%も小さいのだそうだ。日没の頃に昇る月は、ピンク色になることがあり、ストロベリームーンと呼ばれるそうだ。あたりが暗くなるにつれ、黄色味が強くなっていった。
03


太平洋の夕暮れ

2017年6月9日
 夕日は東シナ海に沈むが、太平洋側でもほんのり空が染まりなかなか良い感じになる。奄美空港の誘導灯の向こうに、喜界島と月が見える。
01
02

シジュウカラが巣立った

2017年6月7日
 昨日から巣箱が静かになった。先日顔を出していた幼鳥が巣立ったようだ。ちょっと寂しい。巣の中を覗いてみると、やはり巣は空だった。
03
04

キュウリとナスの収穫

2017年6月6日
 キュウリとナスが穫れ始めた。キュウリはみずみずしく味が良い。ナスはテントウムシダマシにかじられたので表面がだいぶ傷んでいるが皮をむけば美味しく食べられる。
02
01

シジュウカラの幼鳥

2017年6月5日
 シジュウカラの幼鳥が、巣箱から顔を出して周りを眺めている。まだくちばしは黄色いが、かなり大きくなっている。親鳥が毛虫を捕まえてきた。すぐに糞をくわえて巣の外に運び出して行く。
02
01
14

シジュウカラの子育て

2017年6月1日
 巣箱に入ったシジュウカラが、子育てをしている様で、餌を運んでいる。巣箱の近くの枝や電線にとまり、様子を見て巣箱に飛び込み、すぐに飛び立っていく。かすかにひなの鳴き声も聞こえる。
01
02
03

奄美空港初就航の新型機

2017年5月28日
 本日の最終便、日本エアコミューター(JAC)の新型機(ATR-42)が初就航。テストで飛んできたのは何回か見たが、乗客を乗せて来るのは初めて。家内の同級生の息子さんが、この飛行機の副操縦士になったこともあり、空港へ見に行く。空港では歓迎セレモニーがあり、放水アーチで出迎えた。送迎デッキで写真を撮っていると、出迎えのCAさんから、ステッカーを頂いた。
 この飛行機は、48人乗りで、今飛んでいる36人乗りの Saab340 の後継機で、順次置き換わって行くらしい。ハイビスカスの絵が描かれ、ちょっとふっくらした、愛嬌のある機体で、一度乗ってみたい。
11
12
13
14
15

シジュウカラが巣箱に入る

2017年5月24日
 2月の末に取り付けた巣箱に、シジュウカラが来ている。半月ほど前から時々巣箱に入るのを見かけたのだが、今日は頻繁に出入りをしている。どうやら巣作りをしている様で、これからが楽しみ。
01

テントウムシダマシ

2017年5月22日
 ナスの葉がボロボロになってきた。オレンジ色で黒い斑点がたくさんあるテントウムシがたくさん取り付いている。調べてみるとテントウムシダマシ(ニジュウヤホシテントウ)の様だ。テントウムシは肉食でアブラムシなどを食べる益虫なのだが、テントウムシダマシは草食でジャガイモやナスの葉を食べる害虫。とりあえず一匹一匹捕まえたのだが、3株のナスに100匹以上捕まえた。実も食べられていて、これから回復するかどうか.....
01
02

ギャラリー
  • 奄美パークからの展望
  • 奄美パークからの展望
  • 奄美パークからの展望
  • 奄美パークからの展望
  • 奄美パークからの展望
  • 奄美パークからの展望
  • 赤木名の夕陽
  • 赤木名の夕陽
  • 赤木名の夕陽