奄美らいふ -- 南の国から --

奄美でのセカンドライフ   南の島での暮らし

セカンドライフを南の島でと、奄美に小さな家を建てました。 
出来上がるまでの顛末と、その後の日常生活を、つづります。

オーストンオオアカゲラの子育て

2018年5月17日
 オーストンオオアカゲラが子育てをしている、奄美自然観察の森へ再度出かける。子供が気の洞から顔を出し親を呼んでいる。頭が赤いのはオス、餌をとってきて与えている。
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 メスは、頭が黒い。木の上でドラミングをしている。たまに餌を子供に与えている。餌をとってくる回数は、雄の方が多い。
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アマミイシカワガエル

2018年5月17日
 日本で一番美しいと呼ばれている。体長10cmほどの大型のカエル。奄美自然観察の森の木の洞から顔を出していた。
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ドラゴン砦からの展望と今井崎

2018年5月13日
 オーストンオオアカゲラを見た後、自然観察の森の展望台、ドラゴン砦へ行く。ここからの眺めは素晴らしい。椎の木の森の向こうに、何とも言えない青い色の湾が飛び込んでくる。
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 帰りにちょっと足を延ばし、今井崎へ。未舗装の狭い道路を慎重に運転し、先端の灯台へ。
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左奥の浜辺の上方に蘇鉄の群生が見える。
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 灯台の少し手前の今井権現にも行って見る。苔むした段差大きく勾配のきつい石段を153段登ると、立派な神殿があったが、なぜか賽銭箱が無い。下ってきて気が付いたのだが、鳥の横の小さな祠が賽銭箱の様だ。大変な石段を登らなくとも良い様にとの配慮か。この石段の石は元禄5年(1692年)に寄進されたとの事。
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オーストンオオアカゲラ

2018年5月13日
 龍郷町にある、奄美自然観察の森で、国の天然記念物のオーストンオオアカゲラが子育てをしているというので見に行く。木の洞に巣があり幼鳥の鳴き声が聞こえ、親鳥が餌を運んで来る。簡単には見る事ができない鳥なので、近くでじっくりと見られて感激。
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車庫の西側に下屋を作る

2018年5月12日
 昨年、自転車や資材置き場として車庫の北側に下屋を作ったのだが、農機具や土・肥料など置くと手狭になり自転車が置けなくなってしまった。そこで西側にも下屋を作ろうと、合間を見ながら2週間ほどで出来上がった。今回は、材料はほとんど購入。後は土間を仕上げるだけ。
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アカショウビンがやって来た

2018年5月4日
 数日前から、アカショウビンの鳴き声がする。今日は庭の木にとまって鳴いていた。
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アマリリス満開!

2018年4月20日
 アマリリスが満開。
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巣箱にフクロウが

2018年4月16日
 去年掛けた巣箱に、フクロウが住み着いた。毎晩「ホホッ」と鳴き声が聞こえるが、やっと姿を見る事ができ、写真も撮ることができた。リュウキュウコノハズクという小型のフクロウで、顔を出しているのは幼鳥ではないかと思う。
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アマリリスが咲いた

2018年4月9日
 庭のアマリリスが咲き始めた。
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ジャガイモとニンジンの収穫

2018年4月5日
 昨年12月に種イモを植えたジャガイモと、11月に種まきしたニンジンを収穫する。両方とも今までで一番良い出来。
 ジャガイモ(ニシユタカ)は、今日掘った分で5㎏ほど、まだ3倍ほど残っているので、どのくらいになるか楽しみ。
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ニンジン(黒田五寸)も成長が良さそうなのを4分の一ほど抜いた。
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出来が良いのに混じって、奴さんみたいのも少し。
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ギャラリー
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